Monday, June 26, 2017
 

Podcastを100回やってみて今思うこと

rr32随分前ですが、一度ご紹介しました@cremaさんと@necozeさんとの3人で続けてきたPodcast『純喫茶エピソード』が、遂に100回目迎えました。

足掛け2年ですね。早いような短いような。
コンセプト自体も「眠れない人が聴いているうちに眠くなる、日曜深夜配信のまったりポッドキャスト」と銘打ってだけあって、気負わずにいられたのが大きい部分かなと。

あと3人ってのが良かったですね。1度だけカネダ1人だけって回もあったりしますが、クロストークでの進行がメインになるので、なかなか飽きがこないしバックボーンがそれぞれ違うので良い刺激になる。
録音/配信のしやすさもありますが、純喫茶とは別に1人で大喜利っぽいPodcastをやろうかなと思ったこともあるけど、たぶんそれだと続かなかったでしょう。

何を伝えたいか

先日に参加したプレゼンのセミナーでも感じたのですが、自分が今後Podcastをやる上で考えていきたいのは『何を伝えたいのか』ってところかなと。

例えばガジェットの話でもなんでも良いんですが伝えるテーマが『ガジェットの便利さ』なのか『ガジェットの値段』なのか、単純に『ガジェット買った自慢』なのかで、伝え方が変わってくる。

Podcastは基本、耳からの伝達のみなので(ビデオPodcastは除く)その伝えたい部分にもっていくまでのトークの構成とか、やっていくうちに凄く意識する様になってきたのが、このPodcastをやってみて一番変わりましたね。できているかは別だけど。

あと、このPodcastを始めるときに3人で「無理しない」と決めたのも大きい。
続けることをあえて目的化したことで良い意味で1つ1つの回がライトな感じに捉えられて、心情的に楽になったのは良かったですね。

今後も続けられる限りはやっていければと。引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 
関連記事