Sunday, January 24, 2021
 

ツールから見るコミュニケーション親密度

コミュニケーションをする際に使うツールから、相手との親密度を表した表。

ただ、状況や伝えたい事の質だったり複合的な部分もあるし、シンプルにそれだけの仲という前提だけど。

総じてだけどやっぱりWeb系は、その手軽さからなのか、低いなぁという印象。個と個のつながりという意味では、たしかにWebは向かないと思う。いや、可能なんだけど、逆に絞り込む方が手間がかかるというのがあるからか。逆に言えば不特定多数への連絡や、周知には向いてるしな。適材適所。一長一短。なんだかなー。

Google Waveは個人同士のやりとりなら、7と8の間くらいになるのかな。不特定多数にだったら2とかなんだろうけど。まだやったことないので想像だが。

つーか、これって、そのツールを使ってないという事は、その親密度にあてはまる友達がいないという事にもなるのかしら。

いや、考えないようにしようっと。

 

ビジネスの中の均等性

いや、「均等性」という言葉があっているかわからないけど。

ある業界に特化したポータル的なサイトを作る場合、ワイヤーを作る時にファーストビューからの優先度は

・ユーザーにさせたい事(そのサイト目的)
・収益源となるコンテンツ
・目立たせたい何か

基本、この3つからの折り合いになると思う。

ユーザーにさせたい事はサイトのアイデンティに関わることなので、不動の優先度1位だと思うのだが、収益源となるコンテンツ、目立たせたい何かの選定基準がクセモノになることがあるような気がする。

というのはポータルサイトが、いわゆるポータル運営側発信では無く、他のサイト(クライアント)のハブ的サイトの場合。

収益を基本に考えれば、アクセスログとか季節ものとか理由をつけて、目立たせるというのは往々にしてある。でもそれに付随しないジャンルやカテゴリのサイト(クライアント)からしたら不平等が発生する訳でどうなんだろうかと。

サイトレイアウトの優先度はサイト運営側(制作側)がもつべきなのか、クライアント側がもつべきなのか、そこの折り合いをつけるために金額というキリフダがあるんだと思う。いや、「目立たせたいならお金ちょうだい」でよいのだろうけど、ちょっと今やってる案件がアレなのもあって、そういったモチベーションがない、「素」のハブサイトだとその辺の説得力がないなーと。

均等にクライアントを露出して、平等にアクセスがかせげて、均一にお金を得られる。そんな社会主義なサイトって作ってみたいけど、それが本当に正しいのかはわからない。そもそもで、そんなサイトがいるのだろうか。つーか、ケースが特異すぎか。

まぁ、ほしいと言われれば作るけど。