Monday, January 22, 2018
 

雑感:ネットとリアルでのアウトプットの質の違い

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「有名になる」ではなく「忘れられない」ために、セルフブランディングを継続していく意味【連載:えふしん】
http://engineer.typemag.jp/article/fshin17

個人的に最近は、漠然と「アウトプット」のしどころと質みたいなのを考える事が多い。

単純にアウトプットと言ってもネットにおけるアウトプットってプル型である以上、いわゆるテレビ的なアウトプットの手法はやっぱり向かない。(精神衛生上的にも)
なので、時事的なネタとか自分の専門分野以外の話題でも常にアウトプットを「置いておく」事で、プルの釣り針をたくさん垂らしておく事が大事なんだなあと。SEOの概念と同じ感じでシャクだったりするのだけど。

そういう意味で既存メディア(テレビ・出版・チラシ)のアウトプットと、ネットのアウトプットは、その辺の質が違うと思うんだけど、個々が”無意識的に消費者”であるという事に、逆説的に自覚を持たないとそこを越えるのって難しいじゃあないかな。

広告と広報の違いみたいなのにも通じそうだけど、中途半端にSNSでつながってたりすると、アウトプットした事で「みんな見てるだろう」みたいになんか勘違いしがちなので、そゆとこ怖い。

『世間』とか『社会』とか、フワフワした概念はあるけれど、直接的に自分と関係あるのは自分と繋がりがある人と媒体でしかないのだし。
なにかを直接伝える事と端的なアウトプットは、やっぱり似て非なるものだと思う。

 
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