Saturday, October 21, 2017
 

セミナー参加記録:CSS Nite特別編:西脇 資哲のスーパープレゼンセミナー

x90ちょっと時系列が前後しますが引き続き、最近受けたセミナーのレビューなど。

セミナーの内容ってなかなか自分の中での咀嚼ってのが難しかったりもしますけど、ちょっとずつアウトプットする事で、何年後かに身になれば良いなと思う所存。いつかはわからんけどね。

特に今回参加したセミナーは、日々の仕事をする上で今後の進め方の参考にしたい要素が多かったのが印象的。また『参考』という枠にちょうど収まる感じも個人的に良かったかなと(※理由はのちほど)

12/11 CSS Nite特別編:西脇 資哲のスーパープレゼンセミナー

品川のマイクロソフト本社内で行われた本セミナー。CSS Niteの特別版という事もあり告知を見て、即効で申込み。
いやー、マイクロソフト、久しぶりでしたね。新宿にあったころに中の人で働いてた(とはいえ、Webと関係ない部署でしたが)こともあったので、初めてなのに懐かしい、そんな気分でした。

プレゼンは誰でもできるテクニック

MS社員でありエバンジェリストの肩書きもお持ちの西脇 資哲さんがご登壇のセミナー。
通常、プレゼンというとS・ジョブズやTEDなどを思い浮かべて、「スーパーな人がやるもの」と思いがちですが、そんな事はなくプレゼンは『誰でもできる』『少しだけ努力がいる』という事。

具体的なテクニックの解説は避けますが、拝聴していて感じたのは昔個人的にちょっとだけ演劇をカジッた経験があるんですけど、なんとなくそれに通じるところがあるなーと思いました。
要するにただ自分の言いたいことを言うのはなく『何を伝えるのか』を、最も魅力的にブラッシュアップした一つの形なのだなと。

51snXC6zQ-L._AA278_PIkin4,BottomRight,-41,22_AA300_SH20_OU09_言葉についてもちょっとセリフっぽい言い回しをする事で、相手にどういう印象を与えたいのか、そこに留意するかしないかで、プレゼンがただの説明になってしまう。
演劇もまさにそうで、ただセリフを覚えて言うだけだったら誰にでもできる。でもそのセリフに命を持たせて『生きた言葉』にするのは個々の力だったりするんですよね。

そこの勘所みたいなものを再確認した、そんなセミナーでした。
現状では、プレゼンする機会って個人的には少ないので参考という枠で留まるんですが、今後セミナーに参加するときに「自分だったらこう言うな」と考えながら参加するくせがつきそう。(西脇さんもそれが成長のコツだと言われてました)

演劇のセミナーではないので、誤解なきよう念の為。
ただ人に「何をどう伝えたいのか」というところはWebであれ他業界であれ根っこのところは一緒なんですよね。

 
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