Tuesday, October 19, 2021
 

暮れの元気なご挨拶 2010

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去年の記事で「年賀状を書かない事が当たり前になっている」と書いたのだが、今年は、少量だが年賀状を出してみた。

主にお世話になった人や刺激を受けた人に書いてみた。繋がりという点では3年以上会ってない方や、一度お会いした程度なのだが、気持ちを伝えたいというのが、自分でも不思議なのだけど、大きかったからというのが理由。生来、字が汚いのが恐縮なのだが、お会いした時を思い出し自筆でツラツラと書くのは、なかなか気持ちが良い。ただ、手が異常に疲れた。変に力が入っていたのかも。手汗もかいたし。ボールペン一発書きだったのもあるかもしれない。

仕事から得たもの

仕事としては、今年の前半は例年と変わらず粛々と業務をこなしていたのだが、後半は出向を経験し、また、WebだけのみならずWebを1ツールとして活用した大きいイベントに携われたのが良い経験になった。クライアントの利益、エンドユーザーへの配慮、その橋渡しからの価値創造など色々と考える時間が取れたのが大きい。一概に広報業務と言っても、発端は個々の想い、そこからのプロダクトありきの中、そのための周知としてのWebの位置づけと求められる機能を今後、突き詰めていけたらと思う。

実感として感じる「何か」

精神的には、今までこのブログで考えてきた様々な事柄や憤りからの解決策などが、やっと実感として感じれる様になってきてる気がする。今まで頭の中で捏ねくり回して、そのままになっていたものも多かったので、今後、その辺りのプロセスや自分なりの結論を書いていけたらと思ってる。

軽く言うと上にも書いたけど、やはり大事なのは、個々の想いというか、個性というか、衝動というか、そういったものをいかに生み出すか、そのための素材としての情報をどう咀嚼するのか、またどう体現するのか、相対的な評価の中でどう自分のアイデンティティを持つのか。「今、この場に自分がいて、様々なスキルや経験、知識、情報を持っている」ある種、そういう物理的な事実を実感として常に意識する事で自分という軸が持て、自分の思考という原理と自分を通してアウトプットする原則が大事なのだと知れた一年だったと思う。

その反面、軋轢やストレスとか苛立ちも多分、これからも多いとは思うけど、そこは人間社会にいる身として、楽しめるくらいの経験値を来年以降、積んでいけたらと思ってる。そう思うと、なんだか来年は良い年にできそうな気がしなくもない。

世の中は色々あるからー どうか元気でー お気をつけてー。

 
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